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活版凸凹フェスタ2012「Beautiful Words Traveling」

Beautiful Words Traveling

上記のものを制作して展示しています。印刷またはコピーのように再現することが微妙にずれる、一部再現不可能な実験をしました。
文字はすべて活版印刷。白ペンキ、羽、刺繍ステッチ、布切れ、食べ物の残りを撮影、活版の組版を撮影。紙のサイズの統一。

これからは手に取りやすさや規制の中の自由にも立ち返り制作してみます。

活版は、かつて受刑者の社会復帰のための職業訓練として行われているものでした。受刑者教育を引き受けているのですが、このようなことを考えることがあります。 今はとても高価な活版。 時が過ぎれば、未来も変わるようです。まだ勉強不足ですが活字の美しさがもっと多くの人に届くことも願いながら、日は浅いのですが欧文、和文の活字を組み(慣れてないから時間がかかるかかる、。)自宅で活版をしています。

工房の写真は、有元利夫さんの作品を刷ってた工房に懇親会前にお邪魔したので。凄い。!です。作家のニュアンスを再現する誇りは、本当にすごかったです。あんなこと(再現する)を私はしたことがなかったっからとてもとても刺激になりました。また行きますでオヒラキなりな懇親会でした。

http://www.robundo.com/adana/blog/?p=1044

2012年5月3日(木・祝)―5月6日(日)
10:00―17:00(最終日は15:00まで)

日展会館 2F イベントスペース
東京都台東区上野桜木2―4―1
http://www.nitten.or.jp/

好きな世界観 Christian Boltanski、M+A Naif.Super

Christian Boltanski :shadows  高校のときに水戸芸術館でChristian Boltanski展をみた衝撃、翌日熱を出しました。フランス生まれのユダヤ人。今でもこのリアリティの説得力ある表現に惹かれてしまいます。

 

好きな世界観 M+A Naif.Super 子供とホームムービーを使って、良くないわけがない組み合わせで、一般的などこにでもある記憶の共有。せわしないスナップのようなリラックス感の連続。

朝日新聞、読売新聞、大分合同新聞、西日本新聞に掲載されました。文部科学省教育推薦プログラム

朝日新聞にデザイナーとしての社会貢献「私なりの方法で」というインタビューが掲載されました。
朝日新聞の記事はこちらからご覧ください

読売新聞、大分合同新聞、西日本新聞には、「被害者の苦悩」についてのインタビューと活動が掲載されました。
3社の記事はこちらからご覧ください

母と高校や大学を中心に、未来のある学生たちに向けての講演や講義を、デザインをする私の視点を入れて、修正をしていました2009年に、文部科学省教育推薦プログラムとなったと代表をしてた母にお知らせがきたのですが、昨年喉頭癌と10年の歳月を戦い、亡くなってしまいまして聞くに聞けず。(やはりなっていました ほっ)

2009年のある日、文科省教育推薦プログラムとなりましたとお知らせをいただきました。

こちらから確認できます。文部科学省への代表交代などのお知らせは、これから書き換えをお願いすることになります。
文部科学省ホームページ

※NPO法人MADD JAPANは、アルコール依存症については基準となる問題点が違いますので、プログラムを用意していません。連携していません事をご理解ください。(アルコール依存症を主軸にしている団体と連携をとられていますか?との問い合わせを数件いただきましたのでこちらにも書いておきました)

活版凸凹フェスタ2012 出展します

Beautiful Words Traveling
制作中なので(かり)画像

 会期中にはさまざまな《特別企画》と《活版ゼミナール》の開催が予定されています。一部には有料・予約制のイベントもございます。その紹介は随時本欄にて ご紹介いたしますので、ご面倒でも開催直前まで本欄をときどきご訪問いただき、ご確認・ご予約いただきますようお願いいたします。(朗文堂アダナ・プレス俱楽部ニュースから引用)
http://www.robundo.com/adana/blog/?p=1044

2012年5月3日(木・祝)―5月6日(日)
10:00―17:00(最終日は15:00まで)

日展会館 2F イベントスペース
東京都台東区上野桜木2―4―1
http://www.nitten.or.jp/

ワールドビジネスサテライトの「スミスの本棚」

4月25日、ワールドビジネスサテライトの「スミスの本棚」に宇野亜喜良さん出演します。

以前デザインしましたこちらの作品集から、作品紹介もされました。

AQUIRAX UNO POSTERS 1959‐1975宇野亜喜良60年代ポスター集

 

ひらく・とじる 結ぶ・開く 疎外感

最近よく耳にしていた、下を向いてしまうような言葉「疎外感」について

●疎外感とは、
1:引け目を感じすぎ対等な関係を築くことができませんと放棄してしまうときに多い心理状態です。大切な人を亡くした衝撃によるものも多くあります。

2:深呼吸して誰が、翌日別の人に変身できんの?って考えてみたら、疎外感のばからしさに行き着けるときもあります。

3:制作している人達が、コンペに落ちるショックや、報われない気持ちからも、疎外感は起きていきます。

4:良くない状況の連続。

 ●疎外感の行方
国内での鬱病2割 鬱状態4割〜6割 との統計がでています。

配慮しすぎる、空気を読みすぎる。相談しづらくなっていく。 に気をつけて楽しい日々をお送りください。 病は気からというもので、鬱状態や動けない、または攻撃する状態も疎外感が発端のこともあります。
身近なことから見直す、それってとても大切なことのように思います。

先日、あまり大きなショックを受けると体調が(花粉症や喘息)急に良くなってしまうことがあるという話になりました。医学的な証明はされてはい ませんが、何 となく納得。あれほど酷かった花粉症がほとんど治ってしまったのは母の死後でした。良いように受け取るってそんなことの連続かもしれません。

私にできること(制作、ディレクション・デザイン、痛みや死と希望からの講演や講義やワークショップ、原稿書き)ありましたらいつでもお声をかけてください。どうぞ宜しくお願い致します。

制作中の画像は後日更新します

そういえば上の様なものを制作してました。歌って叩いてひいて吹いて描いての楽しさ。またこの辺りのこともしてみようと思っています。

それと、きっとほんとうのことはじぶんしかわからない(ですよ 私、最後そうだんしないもん ほんとは)それで事後報告。迷ったらカン研ぎ(笑)

 

千葉県知事の森田健作さんから辞令

4月19日、背すじピン。千葉県交通安全教育推進委員、引き続き今年から2年、真摯に受け止めながら努力しますと思えるひとときでした。(じ、辞令なんて)

メタスタジオを立ち上げたときからの心がけ

1:嫌みな動向探りは、ストレスフル。その状態を見つけたら「見、流し」しながら自己修正

2:「戦わずして視点を変える」先を見つめながらいろんな事を学んだ年月をも経験として大切に。

3:客観視と方向性は日々の時間にも左右され、良い方向へ行けるよう客観視点。

4:気になったら、その相手に先に声をかける、挨拶から良い点を探すことまで。 勝ち負けではなく、その方がより良くなっていく(あとは、相手のモチベーションも左右するので、まず最初の心がけ)。

5:気持ちの、心の「痛み」を切り捨てない。声を聞くことから

良いことも悪いことも失敗や反省も繋がってきて繋がっていく先をこれからも見つめながら、周りにありがとうございますと感謝しながら。これからもよろしくお願いいたします。

右の写真は:お茶の水のニコライ堂で「ロシアの教会のものです。あなたがお持ちください」と譲っていただいたきました。私の小さな宝物(笑)

辞令は私が、NPO MADD JAPAN(飲酒運転は犯罪です、殺人行為です。ハートからつながる未来)の代表をつとめ、講演や講義からワークショップをしている延長線上でいただいているものになります。それから、両親からもらった名前は恵です。普段、めぐみを使うことがあります。

飲酒運転の取り組みについてもメールやFBなどで、有り難うございます。内閣府認定のNPOとして、大切な人を亡くす悲しみを減らすために、文部省からの推 薦プログラム:被害者支援、飲酒と心の関係、心のトラウマとの向き合い方、受刑者教育を行ってます。

 

芸術家Mの舞台裏:福永一夫が撮った「森村泰昌」カタログデザインしました

昨日、新宿のBEAMS JAPAN 6F B GALLERY  芸術家Mの舞台裏:福永一夫が撮った「森村泰昌」のオープニングへ行って来ました。モノクロームの写真に、ストイックさと、なりきるための愛情と探求や撮る視点と撮られる視点の交錯を垣間見ることができました。

カタログのデザインをメタスタジオでしています。購入できますのでよろしければ、手にとって会場でご覧ください。

【写真集『美術家 森村泰昌の舞台裏』刊行のお知らせ】】
タイトル:『美術家 森村泰昌の舞台裏』
著者:福永一夫
価格:本体 ¥2,000(¥2,100)
発行元:株式会社ビームス

2012.04.14〜05.17までです。

4/22にアーティスト・トークがありました。森村泰昌さん(美術家) 、飯沢耕太郎さん(写真評論家)と福永一夫さんが和やかに、構築や距離感、質感、撮影の裏話などまでしてくれました。その際、飯沢耕太郎さんが「カタログもとても良くすっきりとデザインされてます。どうぞ手にとって」と。その言葉に少しホッとしました。

第1回十勝ポスターアワードや個展などのお知らせ

個展「KOKORO NO OTO」にお越しいただきましてありがとうございました。

ここのところ、震災や原発などで心の痛みに多く触れる機会がありました。私は、妹を15年近く前に飲酒運転の車にはねられて突然の不慮の事故で亡く しています。その後、母が「飲酒運転は殺人行為、犯罪。ハートを通して繋がる未来」ということを多くの人に伝えていきたいとアメリカに本部がある世界最大 のボランティア組織MADDで数年をかけアメリカと日本を往復しながら被害者と加害者の関係、自己意識、その後の対処法などを具体的にテキストとして学 び、日本で活動する為のライセンスを取得して、2002年に内閣府認定のNPO法人となり、日本で活動を続けてきました。

そして、活動の主軸をになってきた母が2011年の春に喉頭癌で「めぐみ、あとはお願いします」と亡くなったこと、数年前に母を支えていた父も肺を 患い、母に手を握ってもらったまま安らかに亡くなったこともあり、私がそのNPOの代表として企業や高校や大学のゼミなどで「心の痛みと向き合う、優しさ とその先へ」ということなどについて、色々な環境の人がわかりやすく社会の中において実践できるように、具体的なテキストを制作しながら授業や講演、ワー クショップを開いています。

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東京工業大学の図書館 2011 GOOD DESIGN賞

東京工業大学の図書館のグラフィックを微力ながら全面的にデザインをしました。その図書館が、2011 GOOD DESIGN賞を受賞しましたとのお知らせをいただきました。後日、図書館のグラフィック写真をアップします。今後ともよろしくお願い致します。

東京工業大学図書館

グラフィックやコンセプトはこちらからご覧ください。